弔辞

孫の例

お別れの言葉。
おばあちゃん、いつもかわいがってくれてどうもありがとう。
外ではケガをしないように、寒くなったらカゼをひかないようにと、いつも心配をして電話をくれたおばあちゃん。 今年のお正月も、みんなに年賀状をくれて。とてもうれしかったよ。
それから、おばあちゃんのお店の二階でみんなで騒いだら、階段の下から大きな声で「もう少し静かに」と怒られたこと。
その声はいつまでも忘れることができません。
もう一度大声で「こら、静かに」と怒って下さい。
でも、とってもやさしいおばあちゃん。
いつも口癖のように「お父さんお母さんの言うことをよく聞いてよい子になってね。
それがおばあちゃんの願いだからね。」と言っていました。
僕たち私たちはそのことを忘れずに、きっとよい子になりますから、どうかおばあちゃん、遠い空から見守って下さいね。 いつまでも、いつまでも。
愉快なやさしいおばあちゃん。さようなら。
平成○○年○○月○○日 ○○○○